RM200Aは、256×192画素の赤外線検出器と固定フォーカス方式を採用したハンドヘルドサーマルカメラです。広角レンズにより広範囲を一度に撮影できるため、設備点検や建築診断、空調設備の保守点検などで効率的な温度監視を実現します。NETD 40mKの高感度センサーと最大550℃までの温度測定能力を備え、異常発熱や温度分布を迅速かつ正確に可視化。固定フォーカス設計によりピント調整の手間が不要で、誰でも簡単に安定した温度測定を行えるエントリーからミドルクラス向けのサーマルカメラです。
広角レンズによる広範囲の温度監視
56.0°×42.2°の広角レンズを搭載し、広いエリアを一度に撮影可能です。配電盤や機械設備、建物外壁、天井設備などの広範囲な温度分布を効率的に確認でき、点検時間の短縮に貢献します。
固定フォーカスで誰でも簡単操作
固定フォーカス方式を採用しているため、ピント調整が不要です。電源を入れてすぐに測定を開始でき、経験の少ない作業者でも安定した熱画像を取得できます。巡回点検や日常点検に最適です。
256×192赤外線センサー搭載
自社開発の256×192非冷却赤外線検出器を採用し、設備の温度分布や異常発熱箇所を鮮明に可視化します。日常保全から設備診断まで幅広い用途に対応します。
最大550℃対応の広い測定レンジ
-20℃~150℃および100℃~550℃の温度レンジに対応し、低温設備から高温設備まで幅広い測定ニーズをカバーします。