発熱するエリアに電熱線がなく、透過性の高いフィルムヒーターを採用しています。電熱線型のヒーターと異なり全面が発熱しますので、加熱対象にムラなく熱を伝えることができます。ヒーター自体が薄く体積が小さいため、立ち上がりが非常に速く急速な加熱が可能です。フィルムヒーターにガラス基板を貼り合わせ硬質仕様にしています。顕微鏡の上に搭載し、プレートなどを温めながら、観察できます。透明ですので、光源を妨げません。