- 使用方法
- (1)接着面についている汚れ、水分、サビ、油を取り除いてください。
(2)主剤と硬化剤を指定の配合比で取り出してください。
※主剤に対し、硬化剤は±5~10%の誤差で計量してください。特に耐熱、その他、厳密な特性を要求される場合は、誤差を極力小さくしてください。
※基本的には同じヘラで主剤と硬化剤を取り出さないでください。同じヘラを使う場合は、よくふき取ってから使用してください。
(3)主剤と硬化剤が均一になるよう混ぜ合わせてください。
※紙コップなどの容器を利用する場合は、周辺や底の面にムラが出ないようにしてください。
※PEなどの板利用する場合は、ヘラで板の面がでるまで確実にすくい取り、混ぜ合わせてください。
※コップや板の隅の部分は、混合不十分の可能性があります。少量使用の場合、硬化に影響が出るので使用しないでください。
(4)接着する面に塗付し、すぐに貼り合わせ、動かないよう固定してください。
※可使時間を過ぎると、硬化が始まります。時間内に塗付し、貼り合わせを完了してください。
(5)貼り合わせ後は、硬化時間まで動かさないでください。
- 特性
- 耐久性、耐熱性、耐水性、耐候性、耐薬品性、電気絶縁性
- 主成分
- (主剤)変性エポキシ、(硬化剤)変性ポリチオール
- 比重
- (主剤)1.16、(硬化剤)1.13
- 可使時間(分)
- 3
- 硬化時間(分)
- 5
- 主な用途
- 一般的な接着:金属、ガラス、陶器、木、プラスチック
- 外観
- (主剤)乳白色、(硬化剤)白色半透明
- 引張剪断強度(N/mm2)
- 15
- 粘度(mPa・s)
- ペースト
- 危険等級
- その他のもの
- アズワン品番
- 64-8512-87
- 危険物の類別
- 指定可燃物
- 危険物の品名
- 合成樹脂類
- 保存期間(年)
- 1
- ホルムアルデヒド等級
- F☆☆☆☆
- 硬度(ショア D)
- 78
- 適合用途
- 防水・耐水・屋外
- 被着材の素材
- 金属
- 主なワーク
- パネル・フレーム、パーツ、3次元形状