自転車の車輪を車輪受け枠の間に差し込むだけで自転車を自立させておくことができるスタンド。単独使用のほかに、本体の連結パイプ(ステップバー)に別のDS-150ユニットを連結することで、数台~数十台の自転車を真横や斜め隣に並べていくことができます。底面前後2箇所の金具でタイヤを保持し、スポークを車輪受け枠の上部に当てて自転車を支える構造です。車輪受け枠の間隔はタイヤ幅に合わせ44~120mm(内幅)の範囲で自由に調整できます。