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JIS規格
- Z3211(3)
AWS規格
- A5.1 E7024(1)
ブランド
- 日鉄溶接工業(旧日鉄住金)(4)
溶接棒とは、溶接作業の際に母材を接着させるために使われる溶加材のことです。溶加材は溶接の強度を高めたり母材の接合部分の外観を美しく仕上げたりする役割があり、中でも棒状の溶接棒が多く用いられています。母材をしっかり溶接するためには、溶接方法や母材の材質に合わせ、ステンレス用、軟鋼用、鋳物用などから適した製品を選ぶことが大切です。硬化肉盛用の溶接棒は、消耗が大きい機械部品に金属を充填し強度を回復させるために用いられます。

被覆アーク溶接棒 EX-50F
日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥24,980~税込¥27,478~1箱(20kg)6日以内出荷TMCP490MPa級高張力鋼の水平及び下向すみ肉溶接に適した低ヒュームタイプの特殊系溶接棒です。炭素当量(C+1/6Mn+1/5Cr+1/5Mo+1/5V+1/15Ni+1/15Cu)が0.36%以下で板厚25mm程度までの鋼板に使用され、耐プライマ性とスラグのはく離性に優れ、アンダカットの無い等脚長の美しいビードが得られます。用途造船、機械、車両、橋梁、鉄骨などに用いられる490MPa級高張力鋼(SM490、SM490Yなど)の水平及び下向すみ肉溶接。JIS規格Z3211 E4940-GAWS規格A5.1 E7024該当
被覆アーク溶接棒S-16V
日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥24,980税込¥27,4781箱(20kg)6日以内出荷低水素タイプの立向下進専用溶接棒です。すみ肉あるいは突合せの立向下進溶接で高電流が使用できるので、立向上進溶接に比べ、作業能率が約2倍向上します。溶着金属の耐割れ性及び機械的性質が非常に優れているので、広範囲の鋼材の溶接に使用できます。用途造船、機械、橋梁などに用いられる軟鋼(SS400、SM400など)の重要構造物の立向下進溶接JIS規格Z3211 E4340-U伸び(%)31引張強度(MPa)540耐圧力(MPa)440
軟鋼・490-550MPa級高張力鋼用溶接棒
日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥23,980税込¥26,3781箱(20kg)6日以内出荷低水素タイプの立向下進専用溶接棒です。すみ肉あるいは突合せの立向下進溶接で高電流が使用できるので、立向上進溶接に比べ、作業能率が約2倍向上します。溶着金属の耐割れ性及び機械的性質が非常に優れているので、広範囲の鋼材の溶接に使用できます。用途造船、機械、橋梁などに用いられる軟鋼(SS400、SM400など)の重要構造物の立向下進溶接成分【溶着金属の化学成分(一例)】C:0.08% / Si:0.53% / Mn:0.84% / P:0.014% / S:0.011%JIS規格Z 3211 E4340-U伸び(%)31引張強度(MPa)540耐圧力(MPa)440吸収エネルギー(J)170(0℃)
水平・下向きすみ肉用被覆アーク溶接棒
日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥21,980税込¥24,1781箱(5kg×4箱)4日以内出荷から7日以内出荷溶接ヒュームの発生量を低減した特殊系すみ肉溶接棒です。 水平及び下向すみ肉溶接でスラグはく離が極めて優れ、再アーク性が良く、等脚長の光沢ある美しいビード形状となります。 更に、軟吸湿タイプですので、通常の保管状態では再乾燥を省略することができます。 グラビディ溶接にも適しています。用途造船、建築、橋梁、その他一般構造物の下向すみ肉及びすみ肉の溶接。色(棒端)緋、(棒横)淡黄タイプ特殊系伸び(%)26引張強度(MPa)490吸収エネルギー(J)84(0℃)










