非常に優れた清浄性能、摩耗防止性能および総合性能を提供できるよう設計された先進的な性能をもつ合成エンジンオイルです。ディーゼル車の微粒子除去フィルター(DPF) およびガソリン車の3元触媒(コンバータ)の性能を低下させないように、先端の基材を独自の技術で配合することにより処方されています。フォルクスワーゲンやアウディの多くの車両で推奨されるVW 504 00規格を求めるガソリン車や、JASO DL-1または ACEA C3規格を求める最新の高性能クリーンディーゼル乗用車・SUVに推奨されます。
従来のモービル 1 5W-30では対応できなかった、特に近年のフォルクスワーゲンやアウディの多くの車両で推奨される、VW 504 00規格を要求するガソリン車をはじめ、JASO DL-1または ACEA C3規格の適合を求める、最新の高性能クリーンディーゼル乗用車・SUV、さらにDL-1を要求するキャラバンなどのライトバンにまで推奨されます。



純正エンジンOILに比べ、OIL消費が減るとの情報から使用しましたが、どうも半分の距離しか持たない(1Lで走行できる距離)との話が戻ってきており、前評判とはだいぶ違うと思っています。
最近、低粘度オイルが流行っていますが、このESPフォーミュラは普通の5W-30ではありません。ロングライフが一番売りみたいですが、実際は、硬いオイルで大体、10W-40か5W-40のどちらかのカテゴリーに入ると思います。
もともと、モービルがPAO 100%で0W-40を売っていましたが、カストロールがアメリカの裁判により、鉱物オイル精製合成油を混ぜて化学合成油というのが認められ、モービルもグレードダウンして、フラッグシップモデルのOW-40の処方も変え、PAO率減らしました。但し。本当の化学合成油に近いのは0W-40でしたから、モービルワンの中では一番高性能オイルでした。
ただ環境問題だけはついて行けず、5W-30ESPフォーミュラをだしてきましたね。多分、モービルワンの中で一番超高級オイルはこれと、0w-40だけでしょう。
日本国内のモービルで販売開始されたのは嬉しいが、値段は高いね。軽く1リッター2000円オーバー 量販店だと3000円位で売るのでは。
ワーゲン ベンツなんかなら、ロングライフ対応だから2万キロか3万キロ 3年無交換というのもありでしょうね。
わたしは最近値落ちしてきた0W-40を年2回交換で行こうと思っています。余裕があればESPフォーミュラ買いますよ。
ご参考に
貴重なご意見ありがとうございます。