硬さ・密度が異なるウレタンチップを混ぜることで塗料の吸い込み具合が変わり、ちぎって使えば海綿風とは違うパターンになり、ちぎらず塗った場合は、超短毛よりもダブルトーン(二色塗り)、トリプルトー(三色塗り)を塗りやすくなります。また、海綿風ローラーで付いたパターンの角をボカシたい場合、海綿風ローラーで塗布後、塗料が乾く前にエイジングローラーを転がしてあげれば(塗料を付けずに)、いい感じボケてエイジング風に仕上がります。