本製品は絶縁ラジオペンチ(T1201F)の後継モデルです。
制御盤内など狭小箇所での作業性向上を目的として、最大長を165mmから130mmへ見直しました。
取り回しがしやすく、従来品と同様の用途(部品の組付け)でご使用いただけます。
1000V耐電圧試験済みの短絡防止絶縁工具で、表面には特殊な二重超薄膜コーティングを採用(
金属露出部は咥え部のみ)。
高い絶縁性能に加え、設備や部品の短絡防止にも貢献します。
さらに、特殊開発のヒンジ構造と滑り止め加工を施したグリップカバーにより、狭い場所でも安定した作業が可能です。
先端部はギザ形状で部品を確実に保持します。