イヤホン カナル型 ATH-E50 [Φ3.5mm ミニプラグ]audio-technica6日以内出荷
フルレンジ再生のシングル・バランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、モニタリングしやすいフラットな音場を実現。
フレキシブルに調整できる専用ケーブルにより、長時間使用でも安定したフィット感を持続。
集中力を高め、より良いパフォーマンスを引き出す優れた遮音性と筐体デザイン。
音響特性と耐久性を追求した自社設計の着脱コネクター(A2DC)を採用。
持ち運びに便利なポーチを付属。
付属品1.6m/着脱コード(Φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ/L型) ケース、シリコンイヤピース(XS,S,M,L)、Φ6.3mm変換プラグアダプター型式バランスド・アーマチュア型質量(g)約5(コード除く)入力端子A2DCコネクタージャック再生周波数帯域(Hz)20~18000インピーダンス(Ω)44音圧感度(dB/mW)出力:107イヤホン形状カナル型プラグ径(Φmm)3.5/金メッキステレオミニ(L型)
インナーイヤー型 ATH-CM2000Ti [Φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]audio-technica7日以内出荷
パーメンジュールを採用した磁気回路とDLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板をまとうΦ9.8mm+Φ8.8mmデュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー。
精密切削フルチタニウムボディにより、不要共振を徹底排除。
オーディオ用の高音質A2DCコネクターを採用
グラウンドをL/Rで分離したスターカッド撚り線ケーブル/コードによりクロストークを低減。
左右の音の分離感を高める両出し1.2mバランスケーブル(Φ4.4mm5極プラグ)と1.2mコードを付属。
遮音性に優れたComplyイヤピース(S/M/Lサイズ)付属。
開放的でクリアーなオンイヤー型ならではの心地よさを味わえる
いま主流のカナル型のように押し込むのでなく、耳たぶの内側にそっと乗せる感覚のイヤホンだ。カナル型独特の圧迫感を嫌がる人は少なくなく、どんなに主流になっても馴染めない人は多数いる。本機はそうした悩めるイヤホン愛好家に向けたモデルといってよい。
ボディは精密切削加工されたチタンで、不要共振を徹底的に排除。搭載ドライバーは、15.4mm HDドライバー。硬度と耐久性を兼ね備えたDLCコーティング振動板と、パーメンジュール採用の磁気回路によって、開放感のある立体的な音場再現に特徴のあるドライバーだ。また、グラウンドをL/Rで分離したスターカッド撚り線ケーブルの採用で、チャンネル間クロストークを低減しているのも見逃せない。
手に持つと、精巧でしっかりとした質感の手応えがある。中身が詰まっているという感じがするのだ。そのサウンドは、透明度の高いクリアーで見通しのよいもの。すっきりとしたスムーズなレンジ感の広さが格別で、この辺りにチタニウム・ハウジングの無共振化が奏功している印象だ。分解能も高く、開放的な装着感とも相まって、実に心地よいイヤホンである。
文:小原 由夫
※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。
付属品コード(着脱式):1.2m(Φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/L型) バランスケーブル(着脱式):1.2m(Φ4.4mm金メッキバランス5極/L型) イヤパッド、ケース、クリーニングクロス型式ダイナミック型質量(kg)約11(コード除く)入力端子A2DCコネクタージャック再生周波数帯域(Hz)10~45000インピーダンス(Ω)16最大入力(mW)100音圧感度(dB/mW)出力:102ドライバー径(Φmm)15.4イヤホン形状インナーイヤー型プラグ径(Φmm)3.5/ミニプラグ
ヘッドホン ATH-AWASaudio-technica7日以内出荷
アサダ桜の自然な音に身を委ねる
革新のウッドモデル。
高い強度と耐久性を持つアサダ桜をハウジングに採用。
DLC(※1)コーティング振動板や強磁力マグネット、D.A.D.S(※2)構造を採用したAWAS専用の大口径Φ53mmドライバー。
※1 Diamond Like Carbon
※2 Double Air Damping System
繊細な表現を可能にする6N-OFCボビン巻きボイスコイル。
オーディオ用に最適化した、着脱式の高音質A2DCコネクターを採用。
左右の音の分離感を高めるOFC導体の両出しバランスケーブル(XLRMタイプ/4ピン)を付属。
新設計マグネシウム成型アームにより快適な装着感と高い密閉性を実現。
耳に馴染みやすい人工皮革のイヤパッド&ヘッドバンド。
木のヘッドホン、新モデルが体現する、オーディオテクニカの”革新”
20年以上の歴史あるオーディオテクニカの”木のヘッドホン”は、トラディショナルな印象ながら木材の採用、またその技術にも多くの挑戦を含むシリーズだ。
ATH-AWASのハウジング素材はアサダ桜。やや重硬傾向の木材で、その色合いときめ細かな木理が美しい。ドライバーは従来同様53mm径だが、DLC振動板の採用など現在の同社の持つ技術を投入。これによって高域特性に大きな向上があるという。
同じくアサダ桜採用の前機種「ATH-L3000」では、ハウジングにレザーが貼られ音調も落ち着きがあったが、ATH-AWASは高域側の抜け感や広がりが全開という印象。密閉型ヘッドホンとしては最上級の開放感だ。
教会で録音されたHoff Ensemble「Dronning Fjellrose」では、音色も空間も明るく楽器の音色や演奏の機微の見えやすい。射し込む光で演奏者の手元が照らされる様を想起させる、そんなイメージだ。
音のスピード感や中低域の締まりもあり、Daft Punk「Get Lucky」のギターカッティングのキレや抜けは絶品。木材の持ち味をより素直に引き出した音作りの妙を感じる一台だ。
文:高橋 敦
※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。
付属品コード(着脱式):3.0m(Φ6.3mm金メッキステレオ標準プラグ) バランスケーブル(着脱式):3.0m(XLR-Mコネクター4ピン)型式密閉ダイナミック型質量(g)約395入力端子A2DCコネクタージャック再生周波数帯域(Hz)5~42000インピーダンス(Ω)40ドライバーユニット(Φmm)53最大入力(mW)2000音圧感度(dB/mW)99イヤホン形状オーバーヘッド型
イヤホン カナル型 ATH-IEX1 [Φ3.5mm ミニプラグ]audio-technica7日以内出荷
まだ聴いたことのない音世界を、驚きの小型ボディで描き出す
世界初のハイブリッド型ドライバー構造を採用。
フルレンジΦ9.8mmダイナミック型ドライバー、低域の量感を高めるΦ8.8mmパッシブラジエーター、超高音域用のBA※2ドライバー2基を組み合わせたマルチドライバー構造(PAT.P)。
理想的な音と優れたフィット感を両立する、鍛造+切削フルチタニウムボディ。
オーディオ用に最適化した、着脱式の高音質A2DCコネクターを採用。
イヤハンガースタイルで安定した装着感。
左右の音の分離感を高めるバランスケーブル(Φ4.4mm/5極プラグ)を付属。
L/R chを独立したスターカッド撚り線ケーブルにより、ノイズの少ないクリアな信号伝送(Φ3.5mmステレオミニプラグ)
イヤピースの2段階調整機構、2ポジションポストと2種のイヤピースでフィット感をカスタム可能。
追い込むほどに真価が分かる、ストイックなイヤホン
「ATH-IEX1」は世界初機構を採用したハイブリッド型イヤホン。超高域側にBA型ドライバーを2基、そして独自のデュアルフェーズ・プッシュプルドライバーをフルレンジ+低域用に組み合わせている。
本機はフラグシップならではのストイックなモデルだ。しっかりとしたエージングと、正しい装着が必須である。試聴には130時間ほどエージングした個体を用いた。
その音質は圧倒的な解像度の高さに、制動の良い低域からきめ細やかな高域の透明感まで万全。実に高鮮度でレスポンスが良い。オーケストラでは管弦楽器の立ち上がりもきめ細かく、全体の見通しも深い。
ロック音源では特にリズム隊の表現が見事。キックドラムやベースのアタックも適切に再生し、スネアの響きのクリアなアタックとボディの厚みが生む落ち着き感をバランス良く両立。ボーカルも本来の定位、前後感を持って帯域を分離良く描く。
特に厚みとキレを併せ持つ低音表現で真価を発揮。EDM系含むシンセベースの質感と厚みや切れ味の良さが素晴らしく、”リアルの極致”ともいえる。聴き慣れた音楽にも新たな驚きと喜びをもたらしてくれるだろう。
文:岩井 喬
※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。
付属品コード(着脱式):1.2m(Φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/L型) バランスケーブル(着脱式):1.2m(Φ4.4mm金メッキバランス5極/L型) イヤピース(XS,S,M,L)、コンプライTMフォームイヤピース(S,M,L) ケース、クリーニングクロス型式ハイブリッド型質量(g)約19(コード除く)入力端子A2DCコネクタージャック再生周波数帯域(Hz)5~50000インピーダンス(Ω)5ドライバーユニット(Φmm)9.8、8.8/バランスド・アーマチュア×2基最大入力(mW)3音圧感度(dB/mW)102イヤホン形状カナル型
ヘッドホン ATH-WP900audio-technica7日以内出荷
ほかにない存在感のフレイムメイプルで、格別な音時間に酔いしれるポータブルヘッドホン
音の立ち上がりの良い、明瞭なサウンドを導くメイプル材をハウジングに採用
日本のクラフトマンシップが魅せる丁寧なモノづくり
高域特性に優れたDLC※コーティング振動板をまとう大口径Φ53mmドライバーを搭載
独自形状の新設計バッフルで歪みのないクリアな中低域再生
オーディオ用に最適化した、着脱式の高音質A2DCコネクターを採用
左右の音の分離感を高める両出しバランスケーブル(Φ4.4mm5極プラグ)を付属
低反発クッションのヘッドパッド、立体縫製イヤパッドで高い密閉性と装着性を両立
付属品コード(着脱式):1.2m(Φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/L型)、ポーチ バランスケーブル(着脱式):1.2m(Φ4.4mm金メッキバランス5極プラグ/L型)型式密閉ダイナミック型質量(g)約243入力端子A2DCコネクタージャック再生周波数帯域(Hz)5~50000インピーダンス(Ω)38ドライバーユニット(Φmm)53最大入力(mW)1000音圧感度(dB/mW)100イヤホン形状オーバーヘッド型
イヤホン カナル型 ATH-CKS1100X [Φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]audio-technica7日以内出荷
曇りのない重低音を再生する過渡特性に優れたΦ11mm SOLID BASS HDドライバー
極まる高解像度再生でハイレゾ音源を鮮明に再現
不要な共振を低減する切削無垢アルミニウムエンクロージャー採用
L/Rch独立のスタッカード撚り線コードでクロストークの少ない信号伝送
ノイズへの耐性とメンテナンス性に優れたオーディオ専用設計の着脱式コネクター(A2DC※)を採用
「ATH-CKS1100X」は、オーディオテクニカのイヤホンのラインナップの中でも、特に強い音作りの面でのキャラ立ちを与えられている「SOLID BASS」シリーズの有線タイプにおけるハイエンド機。
先代「ATH-CKS1100」に「X」を付け加えた型番からはバージョンアップ機のような印象を受けるかもしれないが、その内容は思い切ったフルモデルチェンジだ。その狙いは、同シリーズらしい重低音+高解像度はそのままに、よりコンパクトでフィット感にも優れたイヤホンへの進化を実現することだ。
ドライバーの口径は大型ではあるがこれまでよりやや小さくなり、その数も1基だ。独特のベントシステムも非搭載。一方で従来機よりも大幅な小型化を実現して、装着感も向上させた。しかしそれでいてそのサウンドは、紛れもなくSOLID BASSだ。
今回、生産完了となった従来機ATH-CKS1100と比較しながら本機の音質をチェックした。
まず一聴して感じるのは、従来機と比べて高域は綺麗に伸ばしていること。低域に対して高域が不自然に鋭く目立つようなことがなく、すっと整った印象だ。低域は沈みの深さだけをとれば従来機だが、本機は中域寄りの音の太さまで再現。女性ボーカルのしなやかさやロックやポップスの音域でのベースの迫力なら本機、クラブ系のディープなベースのまとめ方では従来機に優位を感じる。
どちらもSOLID BASSサウンドであり、どちらもハイエンドクオリティ。それを共通の基盤とした上で、それぞれ異なる個性も備えていると理解してほしい。
リケーブル端子は引き続きA2DCなので、Bluetoothアダプターケーブル「AT-WLA1」を含め、これまでのオプションケーブルも利用可能。A2DC端子は耐久性にも自信ありとのことなので、ワイヤレスとワイヤードの頻繁な使い分けにも安心感がある。
「SOLID BASS」のサウンドコンセプトはそのままに、シンプルかつコンパクトに生まれ変わったATH-CKS1100X。従来機のように低域再現に特化した技術を用いるのではなく、ドライバーの刷新やアコースティックなチューニングの追い込みなどによって基礎性能を向上させることで、SOLID BASS最上位機に相応しい重低音と高解像度を両立させたモデルだ。その提案性と実力をその耳で確かめてみてほしい。
文:高橋 敦
※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。
付属品コード(着脱式):1.2m(Φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ L型) ケース、イヤピース(XS、S、M、L)型式ダイナミック型質量(g)約9(コード除く)コード長さ(m)1.2(Y型)プラグΦ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)入力端子A2DCコネクタージャック再生周波数帯域(Hz)5~45000インピーダンス(Ω)11ドライバーユニット(Φmm)11最大入力(mW)100音圧感度(dB/mW)106イヤホン形状カナル型
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