チップとは、切削工具の主に先端に付いた刃の部分のことです。この部分を取り外して付け替えができるものをスローアウェイチップと呼び、チップだけでの販売がなされます。チップには三角形や四角形のほかに多角形の形状が多く、それぞれの角を順に使用します。全ての角が摩耗すると研ぎ直すことになりますが、スローアウェイの場合は使い捨てが普通です。材質は単結晶・多結晶ダイヤモンドから超硬合金、サーメットと多様で、加工する対象に応じて選ばれます。
55°菱形ポジチップ コロターン107 4425サンドビック当日出荷
ほとんどの鋼旋削加工に対応しています。塑性変形への耐性と良好なじん性を両立した新しい母材により、信頼性が向上しています。表面に向かうにつれてコバルト含有率を高めることで安定性が向上しています。
用途旋削鋼加工用。荒から仕上加工用。連続切削及び断続切削用。被削材PK勝手なしコーティングTICN+AL2O3+TINチップ厚さ(mm)3.96875母材超硬材種4425内接円径(mm)9.525
旋削用ポジ・チップ CoroTurn 107 DC□□型-11(ひし形55°)R0.4 推奨材種K(鋳鉄)サンドビック¥12,980~税込¥14,278~
1箱(10個)
当日出荷から7日以内出荷
チップ形状D(ひし形55°)適合被削材種K(鋳鉄)被削材K切刃長さ(mm)11.2279勝手なしコーティングTICN+AL2O3+TINコーナーR(mm)0.3969母材超硬関連資料型番選定1(0.2MB) 型番選定2(0.1MB) 形状選定(0.2MB) 材種選定(0.1MB) ※技術資料として設定(11.0MB)内接円径(mm)9.525