チップとは、切削工具の主に先端に付いた刃の部分のことです。この部分を取り外して付け替えができるものをスローアウェイチップと呼び、チップだけでの販売がなされます。チップには三角形や四角形のほかに多角形の形状が多く、それぞれの角を順に使用します。全ての角が摩耗すると研ぎ直すことになりますが、スローアウェイの場合は使い捨てが普通です。材質は単結晶・多結晶ダイヤモンドから超硬合金、サーメットと多様で、加工する対象に応じて選ばれます。
旋削用ポジ・チップ CoroTurn 107 DC□□型-11(ひし形55°)R1.2 被削材S(耐熱合金)SANDVIK14日以内出荷
用途中加工トラスコ品番658-1938穴径(Φmm)4.4被削材S切刃長さ(mm)10.4279有効長(mm)切刃:10.4279勝手N加工MediumコーティングAlTiCrNチップ厚さ(mm)3.96875コーナーR(mm)1.1906母材超硬適合被削材種Sコーナー半径Re(mm)1.1906厚さS(mm)3.96875材種1210逃げ角(°)7内接円径(mm)9.525内接円IC(mm)9.525