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最終フィルター(純水)とは純水ラインで最後に使用されるフィルターです。主にハウジングと呼ばれるケースに入れて使用します。最終フィルター(純水)は純水を取り出す前のフィルターです。その前工程で出てくるイオン樹脂や活性炭の混入を防ぐのが最終フィルターの役目。ものによっては、ハウジングに入れなくても使用できるカプセル型のものもあります。最終フィルター(純水)は長時間使用していると目詰まりを起こし吐水量が減少しますので定期的な交換が必要です。

純水製造装置用 メンブレンフィルターMFRL727
ヤマト科学¥13,980税込¥15,3781セット(2本)当日出荷原水の不純物を吸着します。適合機種WG250/270/1000・WG203(オプション)・WGH200
キュノ ポリプロクリーン・カプセル
Solventum(ソルベンタム)(旧スリーエム ヘルスケア)¥19,980税込¥21,9781個当日出荷から翌々日出荷少量生産ラインに適用。ハウジングなしでそのままラインにつなげることができます。 接液部は純水洗浄処理済みですので、超純水の立ち上がりを短時間で達成します。 メルトブロー不織布のろ材ですので、流出がほとんどありません。 疎水性。最終フィルターとして安心して使用可能。用途カラーレジスト、フォトレジスト、コーティング剤、オーバーコート液(LCD用カラーフィルター、CD等)、純水、各種溶剤などに材質PP(ポリプロピレン)寸法(mm)Φ77×125構造不織布デプスフィルター積層型使用温度(℃)60℃以下(温水・連続使用の場合)耐圧(MPa)常温正圧/0.49(液体)・0.29まで(気体)、逆左/0.20まで接続入口・出口1/4”オスNPT滅菌方法5% H2O2使用可
採水口用最終フィルタ
Merck(メルクミリポア)¥29,980~税込¥32,978~1個翌日出荷から翌々日出荷採水口に装着する最終フィルタです。用途に応じてフィルタの種類を選ぶことにより、ご使用に最適な水質の純水・超純水が得られます。


















