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フランジパッキンの特長

フランジパッキン

配管の継手のすき間を埋め、漏れを止める役目をするものです。

フランジパッキン
特長

配管継手部のフランジとフランジの間に挟み、ボルトで締め、流体の漏れを止める部品です。
このような静的環境下で使用されるパッキンを一般的に「ガスケット」と呼びます。

イメージイラスト

フランジパッキン(食品用)

フランジパッキン(食品用)
特長

食品関係の設備や部品として使用されるものです。
一般的に厚生労働省の基準に適合した材料で加工されたものとなります。
よく使用されているのはシリコーンゴムです。その他の材質でも食品用として区別されます。

ゴム材料の規格寸法について
  • ガスケットの寸法は様々で、JISの規格品や完全な受注生産品もあります。
    ※全ての商品はシート状の材料から加工します。
  • ゴム材料の規格寸法は厚みは0.5tから100tまでです。(t=mm)幅は1000ミリが基本です。長さは厚みにより様々です。0.5t~3tが20m 4t~10tが10m 12t~50tが2m 50t~100tが1m
材質種類の一例
  • ゴム系
  • テフロン
  • 繊維(ガラス、合成繊維など)
  • 配管の中を通る流体の種類を確認してください。耐候性、耐油性、耐食性などの種類があります。
  • 圧力(MPa)を確認してください。
  • 使用最高温度(℃)を確認してください。耐熱用もあります
  • 呼び径を確認してください。