多積層PVDコーティング。新多積層技術により、被膜組織をナノレベルで精密に制御し、耐摩耗性・耐熱性・耐溶着性を同時に高めました。
さらに超硬母材との高い密着強度により、多様な被削材に安定した切削性能を発揮します。
多種の膜層を積層化する新多積層技術の採用によりクラック進展を抑制し、従来技術よりも耐欠損性を飛躍的に向上することに成功しました。
インサート座、インサート外周を平坦面とし、切削中のインサート回転を防止。
また、内周刃の切削負荷と工具回転で発生する遠心力は丸形キーにより受け止め、インサートの動きを抑制。
切れ刃を不等ピッチに配置し、共振しにくくしたことで、びびり振動を抑制。


