低水素系溶接棒で、溶着金属はビッカース750程度の硬さとなり、マルテンサイト組織を示し、安定した高い硬さが得られ、溶接作業性も優れています。溶着金属の耐摩耗性は非常に良好で、重衝撃を受けない土木、建設機械部品などの肉盛溶接に使用します。