ジェントスの作業灯、ガンツシリーズ
2軸可動式ワークライト充電池交換式
ヘッド部360°折りたたみ機構とネック部180°回転機構で多彩な角度設定が可能
白色COB(面発光)LEDを搭載、照射角度135°で広範囲照射
最大740ルーメンの高出力、5時間の連続点灯
Top/COB Eco/COB High の3段階照射でCOB Ecoモード時は9時間の連続点灯
トップライト搭載でハンディトーチとしても使用可能(50ルーメン/31時間)
隙間照射に最適な薄型ヘッド
チャージングインジケーターとバッテリーインジケーターで充電状況と電池残量を3段階表示
付属の専用バッテリーは取り外し式で直充電が可能
底面マグネットと底面フックで設置場所自由自在
充電はType-Cケーブルを使用(付属)



前代のガンツが破損し期待しての購入、結果的には前代より落下で壊れにくいかな、前代も落下試験済となっていたがアルミフレームがすぐゆがむ、破損でマグネットが取れる、ブレーキフルード?など弱く樹脂がくだけるなどでNGだった。
今回のも可動部が二か所で折りたたむが可動部多いほど破損するので1か所でもよい、また軸回転もある程度できるがどこまで回るかわかりにくい、ということは断線する可能性が非常に高いので回転も不要、たまに折りたたみで充電ポート位置になるでやはり邪魔である。バッテリー交換可となっているがそこまで持つか不安、破損、断線リスクを減らすのが次モデルとなるであろう。
結論:整備で使うには明るさ、バッテリーの持続、マグネットの強さ、ある程度の落下では今の所一番ワークライトでは最強で良い商品だと思う。
以前は別のLEDライトを使用していて、照明機能と満充電後の使用時間も長くて良かったのですが、底の部分(マグネット)が可動するタイプでは、使いにくいと現場から意見が有り、今回採用しました。
既存で使用していたライトより使いやすいと報告がありました。
価格は高くなりますが、使用者が使いやすいのが理想です。