高耐熱ペイント(クリア)のレビュー
- 用途:
- バイクのマフラー塗装
鉄の素地に直接塗っていたクリアがヤレてきたためこちらの塗料で塗り直そう購入、耐熱温度がかなり高いので期待してました。
薄く塗るのがとにかく難しく、少し吹くだけでかなりのクリアが出てくるため半分以上チリとなることを覚悟した上で距離を空けて塗装したほうが良いです。
自分は厚塗りが祟ったのか170℃で焼き付け後に塗膜にひび割れが発生して御臨終。
焼き付け時間に関して曖昧な説明しか無いため、モノタロウさんを通じてメーカーに問い合わせたところ、以下の回答がありましたので使用される方は参考になさってください。
『機械乾燥の場合、120℃で30分加熱後に30分冷却、その後200℃で同じ行程、315℃で同じ行程後冷却して完了。
また、車体に取り付けての加熱は10分間アイドリングして20分冷却、20分アイドリングして20分冷却後30分走行して完了』とのことでした。
自分は試してませんので悪しからず。
- 用途:
- ブレーキキャリパー
- 対象商品:
- 20322846
ブレーキキャリパーのクリアがハゲてきたので塗装
乾燥時間が長いのを我慢し、オーブンで加熱したけど
爪で引っ掻くと剥がれ、ブレーキクリーナー吹いて
ウエスで拭いたら、塗料が溶けてウエスがくっついた
そんな状況にならない場所で、使用すればいいのかもしれません
- 用途:
- カブマフラー
- 対象商品:
- 20322846
今回マフラー錆対策に購入しました。熱で、手で触れない所は黄ばみ、そうでない所は硬化しない。塗布からけっこう時間が経っていたので乾いているかと思いきや(丸一日)やはり熱が加わらないと硬化しない様です、。[乾燥時間]の説明には「加熱処理が必要」とありますが、具体的な温度に関しては記載されていません。
ですが見えない場所であれば錆びるよりはまし。黄ばみも、なんなとなく黄色ぐらいです。今回は目立たないところでチャレンジしました。
塗布して2日の事ですので今後どうなるか期待です。
