ドリルとは資材を加工するために用いる切削工具です。100mm前後の細長い金属に螺旋状の刃が施され、回転させて金属や木材の加工を行います。ドリルの材質は超硬合金とハイスが主流で、近年では高精度な加工に向いている超硬合金ドリルのニーズが高まっています。切削中は刃先に高い熱が生じるため、その熱に耐える性能(耐熱性)や耐摩耗性を備えていることも特徴です。用途によりさまざまな製品があり、広いシーンで用いられる汎用ドリルや鋼・ステンレス鋼向けのドリルなど、選び方次第で一層性能を発揮します。サイズのバリエーションを幅広く、深穴加工にはロングサイズといったように目的に合わせて最適なドリルを選べます。
SEC-マルチドリルホルダ住友電工ハードメタル翌日出荷から3日以内出荷
独自の放射状セレーション締結により、高精度かつ高強度のヘッド交換ドリルです。ヘッド交換により、常に新しい刃先で使用でき、生産性、コスト低減および工具管理の簡素化に貢献できます。また再研磨代を1.5mm~3mm程度確保しており、更に工具コストの低減が可能です。
被削材炭素・合金鋼~0.28%、炭素・合金鋼0.29%~、調質鋼、高硬度鋼~45HRC、ステンレス鋼、鋳鉄、ダクタイル鋳鉄/炭素・合金鋼~0.28%、炭素・合金鋼0.29%~、高硬度鋼~45HRC、ステンレス鋼、Ti合金、耐熱鋼、鋳鉄、ダクタイル鋳鉄、アルミニウム合金給油方式内部給油式FIG2
SEC-マルチドリルホルダ住友電工ハードメタル翌日出荷から3日以内出荷
被削材P(調質鋼・ダイス鋼○/炭素鋼◎/合金鋼◎)・H(高硬度鋼~45HRC○)・M(ステンレス鋼○)・S(Ti合金○/耐熱合金○)・K(鋳鉄◎/ダクタイル鋳鉄◎)・N(アルミニウム合金○)コーティングDEXコート/NXコート給油方式内部給油式油穴付き(2穴)FIG1