ケイフレックスとケイフレックスを接続するためのストレートカップリングで、ケイフレックス内部に溜った水を丸穴でドレンする構造です。
表中の「接続できるケイフレックス」欄の※印はKMV、KMS、KIV、KIH、KPF、KIC、KMEC、KPBF(#10 除く)、KMB、KIB を表しています。
ケイフレックスとカップリングの引張力は#10 は500N (JIS C 8461-23の分類コードは3 ミディアム)、#12~54 は1000N (JIS C 8461-23 の分類コードは4 ヘビー)、#70 以上は2500N ( JIS C 8461-23 の分類コードは5 ベリーヘビー) です。
真鍮品はRoHS に対応していません。


