ねじ・ボルト・釘・ビスは、いずれもある部分と部分とを接合し、固定するために使用される工具の一種です。ボルトとビスはねじの一種に分類され、ねじと同じく締め付けて使用します。締め付けやすいよう側面には溝があり、頭部にはドライバーが差し込みやすいよう、十字型などの溝が彫り込まれています。側面に溝があるため引っ張っても抜け難く、縦方向の力に対して強い性質を持ちます。一方釘は打ちつけて使用します。釘の先端は尖っており、打ちつけて使用するため側面に溝もありません。抜けやすい代わりに、横方向からの力に対して強い性質を持ちます。ねじやビスは単独でも使用できますが、ボルトはナットと組みで使用します。
ユニクロ ミゾツキN(タカガタ(2シュ大阪魂翌々日出荷
形状
割りピンなどのピン類との2個使いとなります。
特徴
相手材のボルトのピン穴とナットの溝部が合うようにピンを挿入する事で、ナットの回りを防ぎます。
既製品では1種、2種とあり(規格は1種~4種)、更に低型、高型に分かれます。
俗称で1種をキクナット、2種をキャッスルナットとも言います。
『ねじ・ボルト・釘/素材』には他にこんなカテゴリがあります