エンドミルは、金属やプラスチックなどの部品の平面をなめらかに削るために使用する切除工具です。エンドミルは種類が豊富で切れ刃数、刃長などにより多くの種類に分類されます。切除方式によって違いはありますが一般的な切除作業では2枚刃のエンドミルが使用されます。側面切除など幅が狭い部分を切り込む場合は、多刃のエンドミルが適しています。適切な刃長の長さは削り下げる深さによって変わります。長すぎる刃長を使用すると振動が起きて上手く削れないため、注意が必要です。
ボールエンドミル4枚刃 4BEFKD(フクダ精工)当日出荷から3日以内出荷
2枚刃より剛性が高く、仕上寸法保持性に優れています。
材質HSS-Co刃数4枚刃刃径公差0~-0.03R公差(mm)±0.025リード角右ネジレ30°
ボールエンドミル2枚刃 2BEFKD(フクダ精工)翌々日出荷
全般の倣い加工やコーナーRの仕上げ加工に最も広く使用されている汎用タイプのボールエンドミルです。
材質HSS-Co刃数2枚刃刃径公差0/-0.03R公差(mm)±0.025リード角右ネジレ30°
ボールエンドミルEIKO(栄工舎)翌々日出荷から3日以内出荷
用途非鉄金属/炭素鋼/鋳鉄材質SKH57刃数2枚刃ねじれ角(°)35