エンドミルは、金属やプラスチックなどの部品の平面をなめらかに削るために使用する切除工具です。エンドミルは種類が豊富で切れ刃数、刃長などにより多くの種類に分類されます。切除方式によって違いはありますが一般的な切除作業では2枚刃のエンドミルが使用されます。側面切除など幅が狭い部分を切り込む場合は、多刃のエンドミルが適しています。適切な刃長の長さは削り下げる深さによって変わります。長すぎる刃長を使用すると振動が起きて上手く削れないため、注意が必要です。
鉄系用超硬ラフィングエンドミル(ミディアム刃)ハニタ4日以内出荷
HV3200の硬さにより高速加工と長寿命が可能。特に8mm迄の奇数刃は切削抵抗が少なく、高速高送りの溝切削を可能とします。TiAlN粉末ハイスに比べ加工時間は5分の1で寿命は10倍、価格がTiAlN粉末ハイスの3倍でもハニタ超硬ラフィングはお得です。
用途HRC45以下の粗加工用。鉄・ステンレス用。材質超硬合金ねじれ角20°シャンク径公差h6