ドリルとは資材を加工するために用いる切削工具です。100mm前後の細長い金属に螺旋状の刃が施され、回転させて金属や木材の加工を行います。ドリルの材質は超硬合金とハイスが主流で、近年では高精度な加工に向いている超硬合金ドリルのニーズが高まっています。切削中は刃先に高い熱が生じるため、その熱に耐える性能(耐熱性)や耐摩耗性を備えていることも特徴です。用途によりさまざまな製品があり、広いシーンで用いられる汎用ドリルや鋼・ステンレス鋼向けのドリルなど、選び方次第で一層性能を発揮します。サイズのバリエーションを幅広く、深穴加工にはロングサイズといったように目的に合わせて最適なドリルを選べます。
EXゴールドドリル 一般加工用 ロング形 EX-GDXLOSG(オーエスジー)当日出荷から9日以内出荷
高剛性パラボリック溝により、直径の7~10倍までの深穴加工も可能です。
用途低炭素鋼(C~0.25%):○、中炭素鋼(C0.25~0.45%):◎、高炭素鋼(C0.45%~):◎、合金鋼(SCM):◎、調質鋼(~35HRC):○、工具鋼(SKD・SKS):○、鋳鉄(FC):◎、ダグタイル鋳鉄(FCD):◎、アルミ合金鋳物(AC):○、マグネシウム合金(AZ91D):○材質コバルトハイス(HSS-Co)先端角(°)130表面処理TiNコーティングねじれ角(°)38シャンク形状ストレートシャンクドリル径公差(mm)h8関連資料技術情報はこちら(75MB)