エンドミルは、金属やプラスチックなどの部品の平面をなめらかに削るために使用する切除工具です。エンドミルは種類が豊富で切れ刃数、刃長などにより多くの種類に分類されます。切除方式によって違いはありますが一般的な切除作業では2枚刃のエンドミルが使用されます。側面切除など幅が狭い部分を切り込む場合は、多刃のエンドミルが適しています。適切な刃長の長さは削り下げる深さによって変わります。長すぎる刃長を使用すると振動が起きて上手く削れないため、注意が必要です。
3Sエンドミル2枚刃(標準刃) 2SFFKD(フクダ精工)当日出荷から翌々日出荷
使用範囲の広い刃長、全長を採用しており、最も汎用性に富んだシリーズです。
材質SKH56刃数2枚刃刃径公差0/-0.03リード角右ネジレ30°
3Sエンドミル4枚刃(標準刃) 4SFFKD(フクダ精工)当日出荷から6日以内出荷
側面切削、溝加工に使用されます。センター穴付きなので再切削が容易です。
材質HSS-Co(SKH56)刃数4枚刃刃径公差0~+0.03(センター穴付)リード角右ネジレ30°