バルブとは配管の中を流れるものの圧力や、分量を調整するための機器のことです。配管の中を通る流体物の種類やバルブ自体の素材、構造の違いによって多くの種類に分けることができます。よく使用されているのはゲートバルブ、グローブバルブ、ボールバルブなどで、ゲートバルブは対応できる条件が広いことが特徴です。グローブバルブは外観が玉型(globe)で、ゲートバルブよりもバルブの開閉時間が短い構造になっています。ボールバルブは操作性が良く、材質もサイズも豊富で幅広い用途に使われています。
1000型ステンレスボールバルブ(フルボア)UTFMシリーズKITZ(キッツ)当日出荷
ボール形
簡単な操作で弁座と球状弁体の球面が摺動し、90°までの範囲で開閉が可能です
精密鋳造品(ロストワックス)
形状ストレート材質(本体)SCS14A(ロストワックス精密鋳造品)規格面間寸法規格 KITZ標準最高使用圧力(MPa)6.86(常温の水、油、ガス)接続方式ねじ込み形ねじ規格JIS B0203材質(ボール)SUS316/SCS14A使用流体水、油、ガスハンドル形状レバー式材質(ステム)SUS316(Crめっき)材質(ハンドル)SUS430材質(ボールシート)ハイパタイトPTFE材質(ボディキャップ)SCS14A(ロストワックス精密鋳造品)材質(パッキン)PTFEクラス1000型ボア径フルボアバルブ種類ボールバルブ接続方向ストレート
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