切削工具 :「抵抗 1.5」の検索結果
切削工具とは、金属をある形状に切ったり、削ったりするために使われる工具です。被削物より硬い刃物を対象物に勢いよくぶつからせたり、押し付けたりして表面を削ることで、形を整えていきます。そのため、切削工具は摩耗しにくく欠けにくい材質であることが求められます。主に工作機械に取り付けて使われますが、加工方法によってその形状も異なります。穴あけ加工用の切削工具や、ネジ切り加工用、対象物を回転させ切削する旋削加工用、逆に工具を回転させ形成する転削加工用の切削工具などがあります。
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商品豆知識
切削抵抗が小さく、高送り切削や低剛性ワークの加工が可能。超平滑な「オーロラコート」で溶着が少なく、仕上げ面良好。
用途アルミニウム合金、銅合金の加工
刃数2
コーティングオーロラコート
シャンク径公差h6
ねじれ角(°)30
刃径公差(mm)0/-0.03
材種DL1200
RoHS指令(10物質対応)対応
半径許容差(mm)±0.01
強ねじれボール刃形の採用により、切削抵抗の低減と切りくず排出性向上を実現!。新開発 強ねじれ不等分割ボール刃形:新開発ボール刃形状により切削性を大幅に向上。切削抵抗の軽減、振動抑制、切りくず排出性を向上させ深彫り時でも工具損傷を軽減。被削性の悪い高機能材(高靱性材)に対しても良好な切削性能!。耐熱性・耐摩耗性の向上(ATH コーティング):ATHコーティングの採用により、従来被膜よりも更なる耐熱性・耐摩耗性向上。高能率環境下での長寿命加工を実現。高精度加工への対応(R精度向上):従来品3枚刃よりR精度を向上。(小径側Φ4未満はR精度±0.005mm)。高能率側面切削への対応(強ねじれ外周刃):ボール刃と強ねじれ外周刃とのつなぎ目をスムーズに接続。外周刃を使用した高能率側面切削が可能となり新加工方法へ対応。
用途炭素鋼、合金鋼、工具鋼・ダイス鋼、プリハードン鋼、焼入れ鋼の曲面、彫込み、隅部、隅R切削・荒加工、中仕上げ加工、仕上げ加工、リブ・細部加工
材質超硬
表面処理ATHコート
刃数3
ねじれ角(°)40
テーパー0.9mm(首部半角)
シャンク径公差(mm)h5
外周に設けた4本の逆ネジレ溝がクーラントの供給効率を高めます。滞留クーラントの増加で冷却性と潤滑性が向上し深穴でも安定加工が可能となります。グルーブ効果によりマージンレスでも摩擦抵抗を抑制し直進安定性を確保。グルーブとマージンレスの相乗効果で切屑の噛み込みを抑制し面相度が向上いたします。
用途材質
先端角(°)120
表面処理Shine Coating(DLC)
関連資料(2.16MB)
シャンク径3
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