切削工具 :「r38」の検索結果
切削工具とは、金属をある形状に切ったり、削ったりするために使われる工具です。被削物より硬い刃物を対象物に勢いよくぶつからせたり、押し付けたりして表面を削ることで、形を整えていきます。そのため、切削工具は摩耗しにくく欠けにくい材質であることが求められます。主に工作機械に取り付けて使われますが、加工方法によってその形状も異なります。穴あけ加工用の切削工具や、ネジ切り加工用、対象物を回転させ切削する旋削加工用、逆に工具を回転させ形成する転削加工用の切削工具などがあります。
関連キーワード
鋳鉄、鉄鋼一般の穴仕上げ加工
MCO材(コバルト高速度鋼)を使用
MCO材は従来のハイス(SKH9)に比べ硬度・耐熱性・耐摩耗性に優れた威力を発揮。
材質MCO材(コバルト高速度鋼)
シャンクストレートシャンク
コーティングノンコート
刃形ストレート
略号HR
ねじれ角直刃
食付角(°)1
ゆるい喰付き角とシャンク四角部をもち、ドリル穴や粗リーマを通した後の穴を精度良く仕上げます。本来は手仕上げ用ですが最終仕上げには機械用としても用いられます。
用途鋳物、炭素鋼、合金鋼、アルミ合金
材質SKH51
表面処理ノンコート
穴径の仕上げに使用され、先端喰付き部は案内をよくするための僅少の勾配(約1度)がつけてあります。ストレート刃より仕上面の粗さが一般的には良好になります。特に銅、アルミ等の非鉄金属にはこちらの左ねじれ刃が有効です。
用途鋳物、炭素鋼、合金鋼、アルミ合金
材質SKH51
表面処理ノンコート
MTシャンクが加わり、汎用機での用途も広がりました。
材質高バナジウムハイス(高速度鋼)HSSE
表面処理TiNコーティング
刃径公差h8
ねじれ角(°)35~40
適合被削材種低炭素鋼・軟鋼:◎、中炭素鋼:〇、ステンレス鋼:◎、銅合金:◎、アルミ展伸材:◎、アルミ合金鋳物:◎、マグネシウム合金:〇
関連資料技術情報はこちら(75MB)
切削速度及び送り速度をアップして使用可能であり、高張力の強い被削材に対して経済的な切削加工が可能です。
材質超硬K10
適合材鋳鉄、ダクタイル鋼、アルミ合金、銅、真鍮
ねじれ角(°)0
旋盤、多軸専用機などに適します
用途低炭素鋼(C~0.25%):○、中炭素鋼(C0.25~0.45%):◎、高炭素鋼(C0.45%~):◎、合金鋼(SCM):◎、調質鋼(~35HRC):○、工具鋼(SKD・SKS):◎、鋳鉄(FC):◎、ダグタイル鋳鉄(FCD):○、アルミ展伸材(AL):○、アルミ合金鋳物(AC):○、マグネシウム合金(AZ91D):○
材質コバルトハイス(HSS-Co)
先端角(°)130
表面処理TiNコーティング
ドリルのシンニング形状R形シンニング
ねじれ角(°)30
シャンク形状テーパーシャンク
ドリル径公差(mm)h8
関連資料技術情報はこちら(75MB)
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