切削工具とは、金属をある形状に切ったり、削ったりするために使われる工具です。被削物より硬い刃物を対象物に勢いよくぶつからせたり、押し付けたりして表面を削ることで、形を整えていきます。そのため、切削工具は摩耗しにくく欠けにくい材質であることが求められます。主に工作機械に取り付けて使われますが、加工方法によってその形状も異なります。穴あけ加工用の切削工具や、ネジ切り加工用、対象物を回転させ切削する旋削加工用、逆に工具を回転させ形成する転削加工用の切削工具などがあります。
超硬ホールソーメタコアトリプル(MCTRタイプ)ユニカ(28件のレビュー)当日出荷
ハードな使用にもチップ飛びしにくい3枚組刃を採用。
25mmの有効長により、厚鋼板から厚肉金属パイプ等の曲面穿孔も可能。
トリプル刃(3枚組刃)設計により、従来品(平刃)に比べ、より軽くスピーディな穿孔とロングライフ(長寿命)を実現。
カスデルスプリング標準装備(口径/20mm以上)/パイプ・ステンレス対応
10mm/13mmチャック兼用シャンク
用途鋼板(HB200以下)、ステンレス板(10mm以下)、パイプ材、アルミ板(5mm以下)、FRP板、塩ビ板、樹脂板適合電動機電気ドリル、ボール盤、振動ドリル(使用モード/回転専用)
ハイスホールソー H2タイプ神東工業当日出荷から9日以内出荷
薄板(銅板、鉄板、その他非鉄金属板)に最適。刃先は、自社独自開発の優れた研磨加工を施しており、切削能力、耐久性はバツグン。作業者の切削用途に合わせて、ボール盤・電気ドリルで使用でき、安全性の向上に努め、開発された製品です。
用途電気工事、鉄工業、自動車工業、その他穴あけ作業付属品六角レンチ適合被削材厚(mm)3以下
超硬ホールソーメタコア(MCSタイプ)ユニカ(4件のレビュー)当日出荷から翌々日出荷
超硬ホールソーの標準タイプ。
ステップセンタードリルPAT.Pの採用で、センタードリル貫通時の衝撃を緩和。
ドリルチャック径を選ばない「10mm/13mmチャック兼用シャンク」採用。
ボール盤ではご使用になれません。
用途薄鉄板、ステンレス板(3mm以下)、ホーロー引き鋼板、アルミ板(2mm以下)、ERP板、塩ビ板、樹脂板周速(m/min)(ステンレス鋼)25~35、(普通鋼)40~60、(アルミニウム)60~100
超硬ホールソー CTタイプ神東工業翌々日出荷
自社独自開発の薄刃加工により、切断能力がさらに向上し、スムーズな穴あけが可能。ステンレス、鋳鉄、FRPなどの難削材の穴あけ作業に最適。ボール盤、一般電気ドリルで簡単に使用可能。形状は、自社独自の優れた加工を施し、刃先は厳選された超硬チップを使用。特殊加工を加え、切削能力並びに耐久力が大幅アップ。センタードリルの刃先は、特殊シンニング加工を施し、素早い穴あけ作業を実現。
用途ステンレス板、水道ガス管工事、電気工事、自動車工業、造船、その他各種穴あけ作業刃径(Φmm)15付属品六角レンチ適合被削材厚(mm)5以下センタードリル径(Φmm)6
『切削工具・研磨材』には他にこんなカテゴリがあります
パラチップカムス(旧:高周波精密)税込¥14,278¥12,980