切削工具とは、金属をある形状に切ったり、削ったりするために使われる工具です。被削物より硬い刃物を対象物に勢いよくぶつからせたり、押し付けたりして表面を削ることで、形を整えていきます。そのため、切削工具は摩耗しにくく欠けにくい材質であることが求められます。主に工作機械に取り付けて使われますが、加工方法によってその形状も異なります。穴あけ加工用の切削工具や、ネジ切り加工用、対象物を回転させ切削する旋削加工用、逆に工具を回転させ形成する転削加工用の切削工具などがあります。
ALUカッター 超硬エンドミルギガ・セレクションーリミテッド翌々日出荷
非鉄金属加工において高速・高能率加工を実現
外周側にあるオイルホールからクーラントが噴き出し、切屑排出性、
耐溶着性、仕上面の向上、および工具寿命の延長が図られる
外周刃および底刃にチップブレーカがあり、切屑が短くなる
不等分割、不等リードにより優れた防振性能
きれいにポリッシュされた溝により、切屑がスムーズに排出される
用途平面加工、側面加工、溝加工、ヘリカル加工、ランピング加工、プランジ加工刃数4枚刃適合被削材種アルミ合金(AC/ADC)、銅・銅合金(Cu)、樹脂(Resin)
ソリッドエンドミルイスカル当日出荷から9日以内出荷
背分力を抑制し、主軸動力の低い機械においても高負荷加工が可能です。
ソリッドエンドミル TEFF-N4タンガロイ3日以内出荷
先進的な機能を付加したソリッドエンドミルシリーズ「SolidMeister」を発売する。
「SolidMeister」は、主に以下の特長的なシリーズより構成され、様々な加工用途に対応可能である。
ShredMeister(シュレッド・マイスター)
ラフィングエンドミル。被削材により刃形の最適化を図ることで、荒加工において驚異的な生産性を発揮する。
FinishMeister(フィニッシュ・マイスター)
ラフィングの要素を持つ仕上げ加工用。ラフィング切れ刃と直線切れ刃とのコンビネーションにより2 工程を集約
することのできる画期的なシリーズ。
VariableMeister(ヴァリアブル・マイスター)
耐ビビリ性を向上させ、振動による工具破損や加工不良を改善。シュレッド・マイスターと組み合わせることで
より生産性を向上させることが可能
FeedMeister(フィード・マイスター)
高送り加工に最適な切れ刃形状を持ち、高送り加工技術を小径エンドミルに適用した高生産性エンドミル。
ECOMeister(エコ・マイスター)
従来のエンドミル規格に当てはまらない斬新な形状を採用、経済性を追求したシリーズ。
材種は、汎用性の高い「AH725」、高硬度材向け「AH750」、高靱性タイプの「GH730」および非鉄
材料用の「KS15F」を設定し、あらゆる被削材に対応可能。
超硬ソリッドエンドミル ECP-E3Lイスカル6日以内出荷
背分力を抑制し、主軸動力の低い機械においても高負荷加工が可能です。
用途被削材:ステンレス鋼。ミリング加工における粗加工用。トラスコ品番117-3521材質IC900刃数4全長(mm)63刃長(mm)18シャンク径(Φmm)8刃径(Φmm)8ねじれ角(°)38材種IC900RoHS指令(10物質対応)対応
『切削工具・研磨材』には他にこんなカテゴリがあります
パラチップカムス(旧:高周波精密)税込¥14,278¥12,980
ダイス 38径SK(新潟精機)税込¥10,668¥9,698